ABOUT

【 Concept 】

こんにちは。〈そら屋〉です。
空き家を活かして街を愉しくしたい、建築士と商店主のチームです。

空き家を持っている人と、空き家で何かやりたい人を、
つなぎ合わせるのが〈そら屋〉の仕事。

ネガティブに語られることが多い「空き家」を、軽やかに「そらや」と呼び直し、
かつてこの街の物語に出演していた、それぞれの「そらや」にしかできない、
新しい役どころを考えます。

空き家の未来は、きっと、ずっと、明るい。

 

【 Member 】

豊川 尚(とよかわ しょう)

そら屋代表。〈 あづみ野建築研究所 〉代表。
何もかもが中途半端な松本が大好きで移住してきた民家研究者・建築家。
今は築60年の程度の古い平屋で暮らしている。

 

 

 

横山 奈津子(よこやま なつこ)

〈 リスと設計室 〉代表。友人と古いビルのワンフロアをセルフリノベーションして住んだ経験からリノベーションの面白さに目覚める。昨年は空き家となっていた平屋をリノベーションし、設計事務所としてオープンした。現在も街中にある空き家(蔵)をシェアハウスにすべく、目下計画中。空き家の価値を最大限に引き出す空間づくりを目指す。

 

 

北谷 英章(きたや ひであき)

〈 古道具燕 〉店主。古道具と同じくらい、もしくはそれ以上に古い古家・ボロ家を愛す。趣味が高じて、いつからか「おもしろ物件を探してるなら燕へ行け」と知られるようになり、実際に北谷の紹介によりオープンした松本のお店もいくつか。近々引っ越し予定の自宅リノベーション作業も出来る限り自分でコツコツと進行中。

 

 

菊地 徹(きくち とおる)

本屋あるいは喫茶店〈 栞日 〉店主。’13年に開業した初めての店舗は旧写真屋を改装(ちなみに北谷紹介物件)。’16年の移転先は諏訪〈 ReBuilding Center JAPAN 〉東野氏による設計で旧家電販売店を改装。妻の友人の紹介でたどり着いた自宅の平屋も〈 竹内裕矢設計店 〉の協力のもとDIY。大工仕事はド素人でも、古い建物を直して継いで使っていく愉しさを、仲間に恵まれ、日々体験中。